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寒い雨の音...梅のピンクも濡れて寒そう。 春の思い出には、雨がつきもので、あの時もあの日も雨だったわね〜と 窓ガラスの雨に滲む空を見ながら思う。 年々季節の移り変わりに深く物思うようになる。 それだけ、ゆっくりと生活させて貰っているという事かもしれない。 目が回る様に忙しかった頃もあった。 気持ちが、両側から圧迫されているようで、好きな音楽さえ聞けないような時もあった。 意外に何か本を読むことが、その気持ちを押し広げてくれたような気がする。 通勤電車の中とか、眠る前にちょっとだけとか。 “思考したい”と強く思う部分があって、活字との対話の中で満たされていく。 今年は、さらに色んなバランスを保って、仕事したい、知りたい、聞きたい、感じたい。 そして素敵な自分でいたい、と思う。望みは、とてもシンプルなこと。 先週から本業、本格復帰、 メキシコからの電話は遠い、 今月のコーヒーは、ジャーマンブレンドとフレンチブレンドをさらにブレンド。 朝は薄めに午後は濃いめに、実は最近コーヒーメーカーに入れて貰っている。意外に美味しい。 『ブリジット・ジョーンズの日記』主演のレニー・ゼルウィガーが出ているという メリル・ストリープの『母の眠り』のビデオを掘り出して観る。 誰にも関わってくるようなシリアスな内容で、観入ってしまう。 この場面で自分はどうするだろう? この憤りは何処へ向ける? 愛する人の不在をどう受け止める? ちょっと暗い気持ちになってしまったけれど、大事な課題を提示されたような感じ。 これと言った答えは、誰にも出せないのかもしれない。 レニー・ゼルウィガー演じる野心家のエレンは、 考え方の違う母親との生活の中で悩み苛立ち、真実が見えなくなっていく。 “譲歩”これがキーワード、言葉を変えれば“受け入れる”ことかな。 生きていくことは、どれだけ受け入れていく事ができるか、そういうことなのかもしれない。 私なりのまとめ。 レニー・ゼルウィガーは、『ブリジット〜』とは別の意味でチャーミングでした。 この女優さん、好きだな。 寒い日は、暖かな美味しいものを食べなくちゃ。 ユニクロのe-skip、美味しそう。 このe-skipの永田照喜治先生のミカンを以前頂いたことがあって、 お菓子みたいに濃厚で味わい深かった。確か皮も抜群に美味しくて感動した。 でも...安全安全と強くうたうような場所は、宗教みたいに感じることもあって正直苦手。 もっと私は、柔軟でいたい。 もちろん、いわゆる安全な宅配を利用しているのも本当、そういう本も過去に山程読みました。 マーケットのきれいな人参よりも泥つき人参の方が美味しいし... 日本国内の真摯な農業家の助けになることはしたいし... とにかく自分の物差で良いものを選択し、判断したい。 時には、宅配ピザなどのファストフードも食べたいし。 白いお砂糖ばかりのお菓子だって、食べたい時があるもの。 美味しいものに直ぐ手が届くこと、当たり前のようでそうでない国もたくさんあると思うし。 排除するばかりではなく、より良く住み分けのようになればいいな。 思考の日々、私が生きている証拠、(笑) 雨の中、商品を発送してこなくては...喜んで下さると思う。(^^) 今日もいい1日でありますように、私に、あなたに、みなさんに。 + B.G.M. Fairground Attraction "The First of a Million Kisses" |