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必ず、行くところ、 本屋さん、中古CD屋さん。 昨日も本屋さんで新しい雑誌を立ち読み。 最近のファッション誌は、厚くて重い。 ちょっと見と手に取ると、ふらっ(大袈裟〜)と来る。 増して他に買うもの(食材、仕事関係、布は実は重い)と、 この厚い雑誌を買って帰る気には、なれない。 とは言え、雑誌を見るのは楽しい。 昨日の雑誌で印象の残っているもの、 顔は少女、でもヒップハンガーパンツから妊娠したおなか。 少女の顔とそのお腹のギャップ、母性とは遠いイメージ。 ディレクターは女性か、男性か? これもファッションフォト。 ここ数年、若い妊婦さんのモデルさんや時にはヌードもあり。 そういう時代なのだ。 そう言えば、UAも妊婦写真を撮っていた。 彼女らしい写真だった。 「おおっ!?」と思うのは、ワタシだけ? 『愛撫する衣服』 とても個人的には好きなコラムがあった。 つまり男性と特別な関係になる予感のある夜に着ていく衣服という話。 肌の露出度というような男性に感じさせる術ではなく、 あくまでもそういう日の女性側の感覚と衣服の関係について。 文化出版局ハイファッション4月号。 佐藤亜有子さんのテキスト。 流れるような、いい匂いのしてくるような文だった。 洋服を作る側としては、女性が肌で衣服をどう感じるのか? ということは、とても興味がある。 今日は、なにか買ってみようかな。 徒然、徒然... |
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