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昨日の夕方から、MOGWAI を聞いている。 昨年初めて購入したのは、『ROCK ACTION』。 聞き覚えのあるヨーロッパ映画のサントラを思い出す。 いや、そんな簡単に言ってはいけないかもしれない。 かつて訪れたスコットランドの風景と重ね合せてみたりもする。 突然降り出した雨、車の中で雨が通り過ぎるのを待った。 目前に悠々しい山を見ていた。 あんな風景の中で聞いてみたい。 エレクトリックギターという音に初めて触れたのは、いつだっただろう? ギターってこんな音を出すんだ... 昨日、聞き込んでしまったのが2nd.『come on die young』、 ジャケットが、とても無気味。 次への展開を探しているような、そういう迷いも感じるけれど 『ROCK ACTION』と同じくらい好きになりそうだ。 デビュー以前の『ten rapid』 デビューアルバムの『mogwai young team』 『ROCK ACTION』のイントロのような『EP+6』 全て聞いている。 彼等は、何処へ行こうとしているのか? 個人的には、ポストロックというジャンルがよく分からない。 多くの人間は、分類をしないと気が済まないのだろうか。 何だろう?ポストロックって。 絵を書く人は、言う、「言葉にできないから、描く」 写真を撮る人は、言う、「言葉にできないから、撮る」 音楽も同じだと思う。 言葉で表現できない、表現手段として音楽に辿り着いた作品。 分析せず、とにかく聞いてみる。 でもやはり、誰かに伝えたいと思った時は、言葉を一生懸命選びとってみる。 Sigur Rosもそうだったけれど、 MOGWAIについても「こんな事言っていいのかな」と不安になる。 言葉にできない音楽、ひたすら聞いていたい音楽、個人個人様々な思いを持つことのできる音楽、 とても自由な波長を受ける。 自由過ぎても不安なのかもしれないけれど。 今日は、本当にモノローグ。 |
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