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December 18,2001 tue.

君は僕の肩にもたれないで
君の涙の河で僕は沈んでしまいそう


僕の心を凍らせないで
時はまるで僕の心の時計のようさ
僕たちに触れておくれ
その感触が熱となって
僕は知ってしまったんだ
初めから君を失っていたことを
+
CULTURE CLUB
"TIME(CLOCK OF THE HEART)"より

今頃の季節になるとこの曲を聞きたくなる。
車の窓から暗い闇に吹雪く雪を見ながら
「今の自分は、一体何なんだろう?」なんて思いながら
あの日、聞いていたアルバム。

思考し創作していく自分と...
バブルの空気にまかせて遊び続ける日々と。
迷いなく大学まで入って、
見えない何かを探す日々。
「今は、楽しもう!」と浮かれた夜が明ければ
また、自分の時間を見つめる。

わが青春の〜(笑)では、ないけれど
CULTURE CLUBを聞くと胸がきゅーんとなる。
きゅーんとなりたくてCDを探してみる。
"KISSING TO BE CLEVER"も大好きなアルバム
ちょっと照れくさいくらいに。

当時のアナログ盤は、手放してしまった。
いや、それでいいのかもしれない。

EGOCENTRIC BINOCHE Violently Happy