|
<< EXIT
::::
NEXT >> |
君は僕の肩にもたれないで 君の涙の河で僕は沈んでしまいそう ・ ・ 僕の心を凍らせないで 時はまるで僕の心の時計のようさ 僕たちに触れておくれ その感触が熱となって 僕は知ってしまったんだ 初めから君を失っていたことを + CULTURE CLUB "TIME(CLOCK OF THE HEART)"より 今頃の季節になるとこの曲を聞きたくなる。 車の窓から暗い闇に吹雪く雪を見ながら 「今の自分は、一体何なんだろう?」なんて思いながら あの日、聞いていたアルバム。 思考し創作していく自分と... バブルの空気にまかせて遊び続ける日々と。 迷いなく大学まで入って、 見えない何かを探す日々。 「今は、楽しもう!」と浮かれた夜が明ければ また、自分の時間を見つめる。 わが青春の〜(笑)では、ないけれど CULTURE CLUBを聞くと胸がきゅーんとなる。 きゅーんとなりたくてCDを探してみる。 "KISSING TO BE CLEVER"も大好きなアルバム ちょっと照れくさいくらいに。 当時のアナログ盤は、手放してしまった。 いや、それでいいのかもしれない。 |
![]() |