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December 14,2001 fri.

私の家の前は、長い道。
言い方を変えれば、長い道のつきあたりが、私の家。

ここ1ヶ月くらい家を目指して歩くいつもの道の途中で、
THE SMASHING PUMPKINSの音楽が、聞こえてくる。
多分あのユニークなマンションの3F。
いつもいつもビリー・コーガンの声を聞きながらの冬の帰り道。

どんな住人だろうと、干してあるお布団などを眺めながら
頭の中は、パンプキンズに染まっていくのである。

誰かにスマパンとは、どんな音楽なのか?と尋ねられても
正直筆舌に尽くしがたい...

強いて言えば、静と動に揺すぶりをかけられ
思わず目を閉じてまどろみたくなるようなドラマティックな音楽、
激しくて繊細で強そうで脆そうで。

{ROTTEN APPLES} が、少し悲し気に感じるのはなぜ?

明日もまた道の途中でビリーに会えるのかな。

EGOCENTRIC BINOCHE Violently Happy