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今日は、久しぶりに手紙を沢山書いた。 手紙を書くことは、とてもエネルギーを使うことだけれど それだけ相手に自分が伝わるのではないかと思っている。 一方メールや携帯電話などの通信手段の普及によって、 手紙を書く人口は少なくなっているのかもしれない。 私は、この『手紙を書く行為』に関係すること、 つまり封筒と便箋を選んだり、ペンの種類や色を考えたり、 最終的にはどんな切手を貼ろうか、と考える時間がとても好きだ。 私をよく理解してくれている親しい友人には、 ちょっと常識を外している位、奇抜な手紙を送ってみる。 元気づけてあげたい人には、水色などの悲しい色は選ばないで ニートでシンプルなオフホワイトの便箋に言葉を書く。 封筒も優しい桜色やアイボリーなど、心が安らぐ色を選ぶ。 何か音楽のMDを送る時は、思いっきりポップに仕上げてみる。 封筒にそのアーティストの顔写真のコピーや歌詞を貼ってみたり。 時に中が丸見えのスケルトン仕様にすることもある。 私の机周りは、そうした手紙の材料になるようなものが溢れている。 もともとステイショナリーフェチ(?)の経歴ありで、 そのストックはかなりのもの。 でもふと考えることがある。 常に自分が楽しくてやっていることだけれど 今のエコロジー精神に反しているかな 手の込んだ手紙など、かえって気重かな、と。 もっとも、大切な人に出す手紙は、 極めてシンプルな手紙であるようにと細心の注意を払う。 ちょっと問題発言かなぁ。 (笑) |
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