文藝別冊
Glenn Gould
......
時間も空間も無きもののごとく、
彼はピアノを弾きに来るのだから。
たとえそれが私達のためでなくとも。
(矢野顕子)
マイチェアーを運ぶグールド。
いつもコートを愛用していた彼、
さりげなくこのコートの洒落ていること。
つい洋服を見てしまうのは、洋服屋の性か。
(C)2000 河出書房新社
ISBN4-309-97584-4
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