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May 1993 Vol.11 No.2 Switch(扶桑社) この頃の『Switch』がとても好き。 なぜか、この号を買いそびれていて、とても後悔していた。 そんな話しをしていたら、とても親しい友人が送ってくれた。 当時、ちょうど映画『トリコロール』を制作中でもあり キェシロフスキ監督の特集も含まれている。 ビノシュ自身がセレクトしている英隆氏のポートレートもナチュラルで美しい。 この文章を考えながらマドレデウスの新作を聞いている。 今、改めて昇天してしまったキェシロフスキ監督のフィルムを思い出し テレーザの哀愁を帯びた声も手伝って胸が一杯になってくる。 今夜は、久しぶりにキェシロフスキ監督の映画を観てみよう。 (C)Switch 1993 << EXIT :::: NEXT >> |