|
|
MOGWAI EP+6 やっと聞いたモグワイ。 正直、このバンド名がひっかかっていた。 親しい友人の中にモグワイを知る人もいなかった。 LA在住のCureファンの方が、薦めて下さったので安心して購入。 もうかなり参っている。 なぜ、こんなにギターが歌うのだろう。 想像のツボがあるとすれば、モグワイはそこにぴったりとはまってくる。 センチメンタルな音に酔っていると、 突然、狂ったような大音響でギターが掻きむしられる。 しかし、その騒音のような音にもイメージが生まれるから不思議だ。 グラスゴーで生まれたモグワイ。 そう言われてみると、スコットランドの風景に似ている。 穏やかな青い空に抱かれている山々。 突然、黒い雲がやってきて雨が山々を黒く濡らし厳しい姿に変える。 そして又、嘘のように暖かな太陽がやってきて、穏やかな山に戻る。 スコットランドの風景がとても好きな私は しばらくモグワイ病に感染し続けるだろう。 (C)1999 Chemikal Underground Ltd. << EXIT :::: NEXT >> |