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Georgia O'Keeffe 1997 December ZOLAより ある日、書店で本を物色していた時、彼女に関する本を見つけた。 それがジョージア・オキーフとの出会いだった。 何のきっかけもなく、その本に手が伸びていた。 写真家アルフレッド・スティーグリッツの妻であり画家である女性。 + + + ひとは自分のエネルギーを仕事─人生の核心そのもの─のために使うべきで、 人間くさい諸々の日常的な問題は無視すべきだ + + + 彼女の発したこの言葉通り、結婚後も常に彼女自身であり続けたという。 私は特に彼女の描いた「大きな花の絵」がとても好き。 オキーフそのもののように媚びず凛として花咲いている。 でもとてもセクシーなのだ。 誰かに恋している花ではなく、自分に恋している花。 やっぱりオキーフなのかもしれない。 (C)Alfred Stiegritz,"Georgia O'Keeffe",1920 (1996,The Art Institute of Chicago) << EXIT :::: NEXT >> |