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存在の耐えられない軽さ シネマポストカードより この映画への思いを的確に言葉にする自信が正直ない。 とても好きで何度も観ている。 自分の生活や感受性が年齢とともに変化していく中で 何度も感じることのできる映画は残念ながら少ないと思う。 今日はこの映画の入り口に立ったままで。 次回はミラン・クンデラの原作から、感じてみたい。 一番好きなのは 最後にトマーシュがテレザを目隠しし、ナンバー6のドアを開けるシーン。 ビノシュの花柄のワンピースとワンストラップの足もとが何とも言えず可愛い。 (C)SCOR PIVS M All rights reserved << EXIT :::: NEXT >> |