image31 存在の耐えられない軽さ
シネマポストカードより

この映画への思いを的確に言葉にする自信が正直ない。
とても好きで何度も観ている。
自分の生活や感受性が年齢とともに変化していく中で
何度も感じることのできる映画は残念ながら少ないと思う。
今日はこの映画の入り口に立ったままで。
次回はミラン・クンデラの原作から、感じてみたい。
一番好きなのは
最後にトマーシュがテレザを目隠しし、ナンバー6のドアを開けるシーン。
ビノシュの花柄のワンピースとワンストラップの足もとが何とも言えず可愛い。

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