image25 映画監督クシシュトフ・キェシロフスキ
クリッピングより

心から敬愛する人に「愛に関する短いフィルム」という映画の話しを聞いた。
その人の言葉とそのタイトルがとても心に響いた。
彼の映画との出会いだった。

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私たちが持っているもの、与えたいもの、もらいたいものでもっとも重要なものは愛だ。
それ以上大切なものはない。
僕はモラルには興味がない。
興味があるのは美と感情だ。
しかし、もっとも大事なのは愛だと思う。
美というものは愛に備わっていてもいいが、万一なくともかまわない。
愛情があれば、その人にとって美しいわけだから...

愛を失ったら、「生活は指の間からこぼれ落ちてしまう」
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『デカローグ』1988-89
『ふたりのヴェロニカ』1991
『トリコロール/青の愛/白の愛/赤の愛』1993-94
1941年6月27日、ワルシャワ生まれ。

PHOTOS YOSHIHIKO KAWAGUCHI(PORTRAITS),
KUZUI ENTERPRISE,CINE QUANON


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