|
|
映画監督クシシュトフ・キェシロフスキ クリッピングより 心から敬愛する人に「愛に関する短いフィルム」という映画の話しを聞いた。 その人の言葉とそのタイトルがとても心に響いた。 彼の映画との出会いだった。 +++ 私たちが持っているもの、与えたいもの、もらいたいものでもっとも重要なものは愛だ。 それ以上大切なものはない。 僕はモラルには興味がない。 興味があるのは美と感情だ。 しかし、もっとも大事なのは愛だと思う。 美というものは愛に備わっていてもいいが、万一なくともかまわない。 愛情があれば、その人にとって美しいわけだから... 愛を失ったら、「生活は指の間からこぼれ落ちてしまう」 +++ 『デカローグ』1988-89 『ふたりのヴェロニカ』1991 『トリコロール/青の愛/白の愛/赤の愛』1993-94 1941年6月27日、ワルシャワ生まれ。 PHOTOS YOSHIHIKO KAWAGUCHI(PORTRAITS), KUZUI ENTERPRISE,CINE QUANON << EXIT :::: NEXT >> |