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JAPAN TIN DRUM 14歳頃だった。 ラジオから THE UNCONVENTIONAL(型にはまらないという意味) が聞こえてきた。 絡みつくような、怪しいヴォーカル。 リズムが細胞と細胞の隙間に入りこんで来る。 体中の血液が鼓動した。 このイメージは、彼等の最後のアルバムのジャケット。 思い出したように聞いてみたくなる。 思春期が過ぎていく時に 私の中で、JAPANとDavid Sylvianは決別していった。 (C)VIRGIN JAPAN LTD. << EXIT :::: NEXT >> |