image18 着ること、生きること(講談社)
光野桃

このタイトルを目にした時、心が音をたてた。
光野桃さんとの初めての出会い。
ファッション評論を展開している方のエッセイ。
彼女のしっとりした文は心に静かに染みていった。

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人が振り返るような美人でも、抜群のプロポーションでもない。
人一倍洗練されたセンスの持ち主というわけでもない。
それでも彼女の生きる思いが装いのなかにかいま見える時
私はそこに感動する。

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私はこの”彼女”に出会いたい。

(C)Momo Mitsuno 1996, Printed in Japan
ISBN4-06-207951-8


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