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着ること、生きること(講談社) 光野桃 このタイトルを目にした時、心が音をたてた。 光野桃さんとの初めての出会い。 ファッション評論を展開している方のエッセイ。 彼女のしっとりした文は心に静かに染みていった。 + 人が振り返るような美人でも、抜群のプロポーションでもない。 人一倍洗練されたセンスの持ち主というわけでもない。 それでも彼女の生きる思いが装いのなかにかいま見える時 私はそこに感動する。 + 私はこの”彼女”に出会いたい。 (C)Momo Mitsuno 1996, Printed in Japan ISBN4-06-207951-8 << EXIT :::: NEXT >> |