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May 21,2002 tue.

春と夏を行ったり来たりしているかのよう。
昨日は、春。
今日は、夏。


SMOKE CITY『Heroes Nature』を聞いている。
ブラジリアン・フュージョン。
1998年に1st.『Flying Away』を初めて聞いた。
ブラジリアン・ビート&ライム・ダブ・ジャズ・ヒップホップ・ドラムン・ベース...
と、帯に書かれてあって、?。
Da LataのChristian Frankと英語、仏語、ポルトガル語で歌える
バイリンガル・ヴォーカリストNina Mirandaによるユニット。
ブラジルの風とクラブの熱気と、ちょっと飛んだ感じとセンシュアルな声と、
ブラジリアンビートとドラムン・ベースが、気持ち良〜く絡む。
何と言ったらいいか...とにかく格好よくて、本当にFrying Awayしそうになる。
『Heroes Nature』は、2001年の2nd.で、もっと奥行きが深くなっているように感じる。
購入したのが、冬の終わりだったので、ちょっと入り込めずにいた。
今日の午後、仕事が一段落、フレンチコーヒーをいれて、このCDを取り出した。
この帯(帯って言います?)には、ロンドン発ブラジリアン・ラヴァーズ・アフェアーと
また、訳が分からないけれど(笑)、何となく察しはつく。(かな?)
前作よりもっと重い音も入ってきて、やっぱりUKの音。
今日みたいな夏の日、夕暮れ時に吹く風に、ぴったり。

+

スモーク・シティを一度聴いてみれば、今までと違う時間の過ごし方が出来ると思う。
雲ひとつない青空、そんな人生が送れる感じよ。
(ニナ・ミランダ vo.)

+

前置きが長くなりましたが、
先日、このオルタナサイト(笑)が、30000カウントをヒットしました。
皆様、ありがとうございます。
お客さまが、どこをどう見て行って下さるのか?
自分でもよく分からないのですが、とてもとても嬉しいです。
2000年の1月に初めての自分のサイトを作りましたが、
実質的にweb上で稼動したのは、昨年からでした。
洋服屋としてより、私個人の持ち得る引き出しを使って好き勝手に運営しています。
それでも、日々覗きにいらして下さる方、美味しい情報を下さる方、刺激を与えて下さる方など、
本当に素敵なお客様に恵まれていると思います。
感謝しております。
これからもエゴイスティックなサイト(笑)として、何かしら増殖していくと思いますが、
アナタのアンテナに何か、ひっかかったら、是非、是非、遊びにいらして下さい。
これからもよろしくお願いします。

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EGOCENTRIC BINOCHE Violently Happy